FairyProject メンバー紹介

a0349590_01431493.jpg


~メイン~


フェアリー


カードゲームが上手い、何回かCS優勝してる

バトルドームが上手い、何回かCS優勝してる

東北で一番勝ってる

座右の銘は「この世界は何かがおかしい、何故誰もそれに気付かないんだ」

とらドラで好きなタイプは川島亜美

YouTubeドリーム

チームHeaven'sDice八戸支部(田舎。最近セブンイレブンができ、ニュースになった)


ZweiLance


カードゲームが上手くない

NEXTに愛されなかった男

北海道で若干勝ってる、最近よくわからないまま優勝した

座右の銘は「火の子は4」

とらドラで好きなタイプは櫛枝実乃梨

世界一のフェアリー信者

掌スクリュー

チームHeaven'sDice札幌支部


~たまに出演する愉快なゲストたち~


すめらぎ


カードゲームが上手い、CS優勝するしvaultで天下を取る

音ふぇち、異性の咀嚼音で快感を得る(オタク)

耳かき専門店の店員と相互フォローになったことを自慢する

座右の銘は「人生楽しもうぜ!」

自称身長180cm(写真右隣の僕とハマちゃんは推定205cm)

結構口が軽い

チーム無所属


ユーリ

オタク

カードゲームが上手い、CS優勝するしvaultで天下を取る

座右の銘は「破産」

なんと中学生

言語がおかしい

DMは人生

チーム無所属


木原りんちゃん

口癖は卍(まんじ) 例:「はぁ~卍卍、ムカつくわ卍(ウェイ)」

座右の銘は「ゴリ押し」

なんと高校生

AQUAWAVE所属

[PR]
# by zweilance | 2017-03-22 01:44 | ノンジャンル | Comments(0)

NEXTのダイハード

a0349590_02111115.jpg


「バトライループから安全にフィニッシュできる」という採用意図が多く見受けられる。

筆者も昨秋に参加した第2回岩手CSの際には1枚採用していた。

しかしながら、今は状況が大きく異なる。

結論から言えば「今は不要」だと考えている。

今回はNEXTのダイハードにのみ着目し、筆者の考えをお話しする。



まず初めに、このカードを普通に召喚することを考える。

このカードは単体での仕事が乏しい。

同じコストで盤面をコントロールできる永遠やレジェンドと比べると、獲得できるアドバンテージの量が圧倒的に劣る。

攻め込む際に相手の有効トリガーを破壊したり、破壊以外の除去手段を持たない相手に対して確実な1ターンを用意したり、局所的ではあるが強みも存在している。

しかしながら、前者はそもそも自分が優勢であることが前提となるし、後者に該当する相手には他の手段の方が圧倒的に大きく勝ちに貢献する。

NEXTバトライ閣→ダイハードと動くより、NEXTバトライ永遠orレジェンドと動いた方がずっと勝ちに近付くのは、イメージできるかと思う。

まず前提として、普通に召喚する場合を想定すると、ダイハードとはそういうカードだ。



続いてバトライループとのコンボを考える。

言うまでもなく、バトライループでダイハードが捲れると、相手の盾を全て破壊することができる。

強力だ。

強力だが、そこまでしないと詰めきれない対面が、現環境にどれ程存在しているだろうか。

マナロックで相手のマナを縛り、永遠で相手の盤面を制御し、レジェンドでターンを獲得し、ドラグハートで相手の受けをケアし、ここまでやってダイハードが必要になるとは考えにくい。

筆者が岩手CSでダイハードを採用していた理由は「天門という、どれだけの盤面を作っても天門を撃たせるだけで負けてしまうデッキタイプが環境に一定数存在し、かつバトライループにも入りやすい対面だったから」である。

a0349590_02111109.jpg




そのダイハードは、本当に必要だろうか。

勿論、必要であれば採用すべきだし、しっかりと考えられた構築であれば、筆者が述べた以上の確たる理由は存在すると思う。

ただ、もし、なんとなくで採用しているのであれば、今一度バトライループ時のプレイや環境と向き合い直してみると良いかもしれない。

たかだか1枠2枠ではない、NEXTというデッキはこの1枠2枠で動きが劇的に変わる。

決してテンプレではないということだけはお伝えしたかった。


NEXTのダイハードに限らず、よくよく考えると抜くことができるカードというのは往々にして存在する。

デッキを並べて様々な視点を持った仲間で囲み、議論してみるのも有意義な調整になる。

一人では思考が凝り固まりやすい。

偏りのない意見を取り入れることで、客観的にも無駄のない48枚を捻り出すことが理想的だと思う。


ZweiLance
[PR]
# by zweilance | 2017-03-21 01:21 | DM | Comments(0)

a0349590_01213393.jpg


本当にお疲れ様でした。

去年までは運営をしていたので、今年初めて参加者として参加させていただきましたが、楽しかったです。

とにかく楽しかった。

自分の知る限りで最も楽しいCSなのは間違いありません。

結果は両日共にベスト8と残念なものでしたが、納得のいくリストで大会に臨むことができ、悔いはありません。



2日間を通して、DM という一コミュニケーションツールを通して自分の人生は十分過ぎる程に満たされていることを再確認しました。

たまたま小学生の頃のクラスの流行りに乗り、今の今まで続けてきたことを誇りに思います。

日本中に何百人という友人を待ち、日本中を真剣勝負の為に飛び回る。
様々な媒体を通して自分の考えが発信でき、何百人何千人という方に見てもらえる。

こんなに貴重な経験はそうそう巡り会えるものではないと思っています。

自分はとても素敵なことをしてきたんだなと、改めて感じさせてくれる2日間でした。

この2日間関わってくれた全ての皆様、本当にありがとうございました。



さて、YouTubeチャンネル「FairyProject」で第3回北海道CSに関する沢山の動画を撮影させていただきました。

ゆっくりとではありますが、後日UPされますので、お楽しみに。
[PR]
# by zweilance | 2017-03-21 00:57 | DM | Comments(0)

1月〜3月上旬 CS振り返り

おやつ5人 予選落ち
おやつ個人 予選落ち
おやつ3人 ベスト16
みついミニCS1日目 予選落ち
みついミニCS2日目 予選落ち
みつい第3回 予選落ち
みつい第4回 予選落ち
ここまで全て自分の赤緑NEXTバスター

みつい第5回 ベスト8 ぎゃる男式サザン
みつい第6回 優勝 ミスプラ式バスター改
みつい第7回 ベスト16 フェアリー式デアリバスター



結果についてはノーコメント、色んな思いがありました。

まだまだ先は長いみたい。

フェアリー、りんちゃんと臨む週末の北海道CS頑張ります!

普段会えない色んな人に会えるみたいで楽しみ。
[PR]
# by zweilance | 2017-03-12 16:14 | Comments(0)

趣味オープン


僕は全ての人に対して趣味をオープンにしている。

DMに没頭していた高校3年間、高校デビューを謳って完全に自分の趣味を隠し通していた時期がある。

この歳で恥ずかしい、この趣味は恥ずかしい、そんな風に思った。


結果、個性が著しく消えた。

周りの流行りを追いかけるだけ、周りの話を聴くだけ、自分から与えられるものはなかった。

それどころか、趣味に時間を割くために部活も辞めてしまい、「傍から見れば何もしていない暇人」が出来上がった。

このキャラが完全に定着してしまい、こと学校生活に関しては、平和だが楽しくもない、そんな3年間を送ることになった。

僕の趣味をよく知る友人も数名はいて、彼らとの会話は本当に弾み、最終的に居場所をそこに求めた。


この経験もあって、大学生になってからは趣味を、この一見小恥ずかしいHNすら隠していない。

自分の生きがいはこうだ、いい歳してこうだ、これだけ時間を割いている、でもこれだけやっている。

そうやって今度は周りの人を巻き込むようにしてみた。

物足りない高校生活を送って吹っ切れてしまっていたのもあるが、また同じような気持ちで4年間も過ごすくらいなら、いっそオタクキャラで通った方がまだマシだ、そう思った。


結局、誰よりも偏見を持っていたのは自分の方だった。

良い意味でオタクキャラが定着した。

DMをやっていると言えば「コッコルピアはまだ活躍してる?」「今のカードどうなってる?」大盛り上がり、それもそのはず、野郎なら誰しも通る道だ。

本気を伝えることができれば、それを咎めるような人間は決して多くない、むしろ、興味を持って応援してくれる人の方がずっと多かった。

遠征で北海道を離れた時には「大会どうだった?」と声をかけてくれる。プリントを見せてくれる。有難い話だ。

飲み会に誘われれば、今まで受け取るばかりだった会話で投げ返せるようになった。そうして相手に対する理解もより深まったし、思ったより皆色々考えている。

今では会社の人事担当にすら話している。

周りの就活生みたいに「独学で〜の資格を取った」「自主的に〜を開発した」なんてアピールポイントは殆どない。ただひたすら4年間DM最優先でDMばかりやってきたのだから。


それだけ、自分は1つのものにのめり込む人間だったし、それ故にそこで得られたものは大きかった。

話の種も尽きなかった。DMを通して得られた様々な考え方は、他の事柄にいくらでも応用できる普遍的なものばかりだ。

中には頭ごなしに否定する人間もいる。学校的価値観に染まって、コンテンツの名前だけで条件反射的に全否定された経験も少なからずあった。

今では、自分が一番大切にしていることを否定する人間なんて切ってしまえばいいと思っている。無理に理解させようとする必要はない、それで何も困らない。


大切なのは堂々としていること。後ろめたいような、知って欲しいような、そんな中途半端な伝え方をしては逆効果だ。

偏見に怯える自分自身こそ、実は誰よりも強く偏見を抱いていたということはままある。

苦い思い出もあって、僕はそんな風に生きている。





まあ、僕は人一倍不器用だったと思う。

趣味は趣味、リアルはリアルでしっかり区別して違う顔を持つのも魅力的だと思っている。

ただ、そうやって振る舞えなかったこと、それがつまらないと思ったことがきっかけになっている。

昔の自分と同じような思いをしている人は、もしかしたら極少数かもしれないが、いると思う。

この記事が、そんな同じように不器用な人の手助けになれば幸いだ。
[PR]
# by zweilance | 2017-02-21 07:47 | DM | Comments(0)

DM、歌、その他