デュエルマスターズ 調整方法

筆者が普段やっていることを紹介します。

当たり前のことしか書かないけど、それでもついつい忘れてしまうこともいくつか。自分へのメモ用としても残しておきます。

どうやって調整したらいいかわからないという声も身内から聞いたりしてたので、少しでもヒントになれば幸いです。


◎調整の目的

本番で優勝するために、勝つ可能性を高めること、必勝はない。

自信を持てる準備、正しい本番のパフォーマンスをし、その上での負けはしっかり割り切れるまで、つまりは悔いを残さないこと。

ここは人それぞれあると思う。
楽しみたいだけなら、もう少しハードルを下げたりして考えてみるといいと思う、何にせよ、しっかり自分の中で決めておく。


まず具体的な対戦方法


・ハンド公開デュエル

とても便利。

相手のデッキの動きを確認しながら練習することができるので、デッキA→デッキB、デッキB→デッキAの立ち回りを同時に確認することができる。

手癖によるミスなんかがあれば相手が突っ込んでくれるし、さらに横にギャラリーなんかを置いて第三者の意見も募りやすい。

正解である可能性が高いプレイを繰り返しながら、対面ごとの正しいデータを取ることができる。

ただ、相手のハンドが常に見えている状態になるので、非公開領域と公開領域を混同しないことは大事。

見えている相手の手札に合わせてプレイをするのではなく、あくまで客観的に見て裏目の少ないプレイを心掛ける。

相手がこういうカードの切り方をしてきたときは、こういうプランである可能性が高い、など、「相手がしたいこと」がよく見えるようになる。

オススメの調整法。


・セコンドデュエル

vaultでよくやるやつ、Skypeの画面共有機能などで第三者とゲームを共有し、ミスのないように確認しながらプレイする。

勿論リアルでも可、先程のハンド公開デュエルが慣れてきたらこっちにシフトしたりしてる。最終的には本番を想定し、誰にも頼らず普通通りプレイして最終確認、本番を迎える。


・一人デュエル

相手がいなければ調整ができない、では時間効率が悪い人も多いと思う。

vaultなんかも理想的な練習相手が捕まるとは限らないので、目の前にデッキを二つ並べて、一人でハンド公開デュエルをする。

相手の都合に合わせずに自由な組み合わせで好きなだけ調整できるため、筆者の場合は対人で補えなかった細かい対面などに利用している。


ここからは気をつていること、箇条書きとかで


・感情的にならない

練習で負けが重なってあったまってる人をたまに見かける。

時間を割いて付き合ってくれている相手にも失礼だし、練習で感情的になっても意味がない。

調整で得たいのはあくまでデータであり、目先の勝利ではない。

どれだけ練習で負けても本番の勝ちに繋がるならそれでいい。


・仮想敵に個性は要らない

仮想敵はテンプレでいい、調整で個性を出してもしょうがない。

「テンプレはこうだが納得いかない、自分はこうアレンジして相手しよう」と言ってそのまま調整を進めると、本来使われるべきカードが正しい頻度で使われなかったりする。

勿論、本番で実際に対面する相手の構築もテンプレ通りとは限らないが、少なくともプレイの組み立てには個性は要らない。

例えばネクストとの練習で、ボルドギを入れてみたり火の子を減らしてみたりしても意味がない。

余談だが、想定外のデッキを握るプレイヤーが多くいたり、デッキ自体は環境内でも個性的なカードを採用するプレイヤーが多い環境は、調整の成果を出しにくいということになる。


・難しい盤面は記録する。

見た人が状況を正しく理解できるように整理し、ただ写真で撮るだけでいい。

その場で答えを出せない、あるいは複数の解が存在する盤面は、後から確認したり、参考になるプレイヤーに質問するために記録しておくと良い。

よくあるTwitterのクイズみたいにして、多くの人の意見を募っても面白い。


・対戦相手に感謝する

自分が回したい対面練習が、必ずしも相手にとってそうとは限らない。

当たり前だが、時間を割いて対戦してくれているという意識は忘れてはいけない。


・ここぞで真剣勝負する

結構大事にしてる。

一連の立ち回りの確認が終わって、お互いの理解が深まってきたら、改めて本番を想定した真剣勝負をする。

自分は近所のみついCSに合わせて二本先取で申し込むが、形は何でもいい、一気にスイッチを入れてその日の調整が実力として現れているか確認する。


・勝率は一つの指標である

正確な勝率はたかだか数回の試行回数では出すことができないし、このゲームの場合その時々のブレによって大きく左右される。

自分の場合、有利、微有利、五分、微不利、不利の五段階くらいでざっくり捉えている。

その結果をもとに、メタ読みに照らし合わせたデッキ選択をするようにしている。


・先手後手は区別する

このゲームにおける先手のアドバンテージは計り知れない、その場その場でじゃんけんせず、ちゃんと区別して回す。


・時間は有限である

時間が無限にあるなら、マイナーなデッキとも回しておきたい。

実際環境は目まぐるしく変わり、CSまで時間がないことは多い。

しっかりと優先順位をつけ、スケジュールを立て、それらをこなした上で余裕があればマイナーな対面とも練習する。


以上、パッと思いついたことをまとめてみました。

以前の記事でも書きましたが、自分は練習なしにその場で戦略を組み立てられるようなセンスは乏しく、ひたすら練習して本番で楽したいタイプです。

人それぞれあると思います、面白い調整方法などあれば、是非引用RTなどで紹介してください。

それでは。


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by zweilance | 2017-08-24 16:04 | DM | Comments(0)

DM、歌、その他